7月期を受験される皆様を応援しています!

一陸技 令和3年(2021)年01月期2 無線工学A A-02

一陸技 令和3年(2021)年01月期2 無線工学A A-02

次の記述は、BPSKやQAM変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図2及び図3の横軸の正規化周波数fTは、周波数f〔Hz〕を1/T〔Hz〕で正規化したものである。また、図2の縦軸の正規化振幅は、|Gf/T|を表す。gt={1,0,t-T/2-T/2tT/2並びにtT/2正規1.0正規1.0理想矩形フα=0ィルタ図11-T/2T0ベースバンドデジタル信号T/2gtt化振幅0.50図-32g-2t-1正規化周波数(0のスペクトル(絶対値)1fT2)3化通過量0.500図30.25正規化周波数(0.5ロールオフフィルタの特性f0.75Tαα)=0.5=1.01.0(1)図1のパルスの高さ1、シンボル周期をT〔s〕とする矩形波のベースバンドデジタル信号gtのスペクトルGfは、フーリエ変換により次式で表される。Gf=∞∞gteπdt=T×A(2)(1)のフーリエ変換した正規化振幅(|Gf/T|)は、図2に示す形状で周波ABC数0〔Hz〕を中心として無限に広がる。よって、このgtで搬送波を変調するπと同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。π大きい(3)gtをフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするπためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T〔s〕の整数倍の時刻ごπ小さいとにゼロクロスしなければならない。π大きい(4)(3)の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、π周波数帯域幅は、ロールオフファクタαがαは、0Bα1ほど狭くなる。の値をとる。ロールオフフィルタの出力のπππ小さい(5)無線伝送では、gtをロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線π小さい形変調するので、その周波数帯域幅は、C〔Hz〕となる。

答え:4


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-04

  2. 平成28年(2016)年07月期 無線工学A A-05

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次