試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

一陸技 令和2年(2020)年11月期2 無線工学A A-13

一陸技 令和2年(2020)年11月期2 無線工学A A-13

次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、Aを設ける。(2)送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、Bにより相手を識別して自局向けの信号を取り出す。(3)一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、Cバックオフが必要とされる。

答え:5


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 一陸技 令和4年(2022)年07月期1 無線工学A A-16

  2. 令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-14

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次