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一陸技 令和2年(2020)年11月期2 無線工学A A-06

一陸技 令和2年(2020)年11月期2 無線工学A A-06

次の記述は、各種デジタル変調方式の理論的なC⁄N対BER特性(同期検波)等について述べたものである。図の①~⑤に示す特性のうち、QPSK、8PSK及び16QAMの特性の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、当該特性はフェージングの影響がなく加法性白色ガウス雑音のみが存在する伝搬環境を想定したものである。また、log102=0.3とする。(1)QPSKで、BER=1×10-5を達成するための所要C⁄Nは、約12.6〔dB〕である。(2)8PSKは、BPSKに比べて、同一の伝送路において、BER=1×10-8を得るのに約8.3〔dB〕高い送信電力が必要である。BER(3)誤差補関数を用いた式として、C⁄Nを10-1C⁄N対(同期検波)BER特性パラメータとしたBPSKのBERは、QPSK8PSK16QAM10-2(1/2)erfc(√C/N)、QPSKのBERは、③④10-3①(1/2)erfc(√(C/N)/2)で表せる。④⑤10-4②(4)16QAMで、BER=1×10-8を達成するた③④10-5-6③(5)C⁄Nめの所要=4E音電力密度比)b16QAMにおけるCEb/N/N00は、約⁄である。NとEb/N(ビットエネルギー対雑015.9〔dB〕である。の関係は、②②④③101010-7-85101520C④⁄25N⑤〔dB〕30

答え:5


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