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令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-19

令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-19

A-19直接カウント方式及びレシプロカルカウント方式による周波数計の測定原理等に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。1直接カウント方式による周波数計の±1カウント誤差による周波数測定値の誤差は、ゲート時間が0.1〔s〕のとき10〔Hz〕の桁に生ずる。2直接カウント方式による周波数計の±1カウント誤差は、ゲートに入力されるパルス(被測定信号)とゲート信号の位相関係が一定でないために生ずる。3直接カウント方式による周波数計の±1カウント誤差による分解能は、ゲート時間が短く、測定する入力信号(被測定信号)の周波数が低いほど良くなる。4レシプロカルカウント方式による周波数計は、入力信号(被測定信号)の周期を測定し、その逆数から周波数を求めるものである。5測定時間が一定の場合、レシプロカルカウント方式は、周波数計のクロック(基準信号)の周波数を高くすれば、±1カウント誤差による分解能を向上させることができる。

答え:3


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