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平成31年(2019)年01月期 無線工学A A-15

平成31年(2019)年01月期 無線工学A A-15

A−15次の記述は、デジタル移動体通信に用いる変調方式について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)GMSK方式は、Aフィルタにより帯域制限したNRZ信号系列を変調ABCベースバンド信号として、変調指数0.5でFSK変調したものであり、MSK1ロールオフ位相同期パルス方式よりさらに狭帯域化が実現されている。また、Bが一定である2ロールオフ振幅位相遷移ため、電力増幅器にC級増幅器が使える。3ガウス振幅位相遷移(2)π/4シフトQPSK方式は、同一の情報系列の場合でも必ずπ/4〔rad〕4ガウス位相同期パルスのCが加えられるため、同一シンボルが連続してもQPSKに比べて5ガウス位相位相遷移タイミング再生が容易である。また、B変動が緩和される。

答え:3


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