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平成31年(2019)年01月期 無線工学A A-03

平成31年(2019)年01月期 無線工学A A-03

A−3次の記述は、図に示すQPSK(4PSK)信号及び16QAM信号の信号点間距離等についてその原理を述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)図1に示すQPSK信号空間ダイアグラムの信号点間距離がdのとき、QPSK信号のピーク(最大)振幅はAで表せる。(2)図2に示す16QAM信号空間ダイアグラムの信号点間距離をd'とし、妨害に対する余裕度を一定にするため、d'を(1)のQPSKの信号点間距離dと等しくしたときの、16QAM信号のピーク(最大)振幅は、dを用いてBで表せる。(3)d'がdと等しいとき、16QAM信号のピーク電力は、QPSK信号のピーク電力をpとすると、Cで表せる。ABC1d/√23d/√29p直交軸Q直交軸Qd'2d/√22d/√24pd3√2d3√2d9p4d2d4p同相軸I同相軸I5d3d4p図1QPSK信号空間ダイアグラム図216QAM信号空間ダイアグラム

答え:1


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