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平成30年(2018)年07月期 無線工学A A-05

平成30年(2018)年07月期 無線工学A A-05

A−5次の記述は、図に示す位相同期ループ(PLL)検波器の原理的な構成例において、周波数変調(FM)波の復調について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)位相比較器(PC)の出力は低域フィルタ(LPF)を通して、周波数変調波eFM及び電圧制御発振器(VCO)の出力eVCOとのA差に比例したBeFを出力する。(2)eFMの周波数がPLLの周波数引込み範囲(キャプチャレンジ)内のとき、eFは、eFMとeVCOのAが一致するように、VCOを制御する。eFMが無変調で、eFMとeVCOのAが一致してPLLが同期(ロック)すると、LPFの出力電圧eFの電圧は、Cになる。(3)eFMの周波数が同期保持範囲(ロックレンジ)内において変化すると、eFの電圧は、eFMの周波数偏移に比例して変化するので、低周波増幅器(AFAmp)を通して復調出力を得ることができる。12A位相位相B誤差電圧高周波成分C零最大eFM周波数変調波PCLPFeFAFAmp復調出力3位相高周波成分零4振幅誤差電圧最大eVCO5振幅高周波成分最大VCO

答え:2


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