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二陸技 令和2年(2020)年11月期 無線工学の基礎 A-14

二陸技 令和2年(2020)年11月期 無線工学の基礎 A-14

次の記述は、図に示す位相同期ループ(PLL)を用いた発振回路の原理的な構成例について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、水晶発振器の出力周波数frを10〔MHz〕、分周器の分周比のNを15とし、回路は発振状態で正常に動作しているものとする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)発振回路は、水晶発振器、A、低域フィルタ(LPF)、B、分周器などから構成されている。(2)出力の周波数foは、C〔MHz〕である。frX水晶発振器A低域フィルタ(LPF)B出力foX:水晶振動子分周器(1/N)

答え:1


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