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平成29年(2017)年07月期 無線工学の基礎 A-19

平成29年(2017)年07月期 無線工学の基礎 A-19

A-19次の記述は、オシロスコープ(OS)による正弦波交流電圧の位相差の原理的な測定法について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、水平軸入力電圧vx及び垂直軸入力電圧vyは、角周波数をω〔rad/s〕、位相差をθ〔rad〕、時間をt〔s〕としたとき、次式で表され、それぞれ図1に示すように加えられるものとする。また、OSの画面上には、図2のリサジュー図形が得られるものとする。vx=Vmsinωt〔V〕,vy=Vmsin(ωt+θ)〔V〕(1)画面上のaは、vyの最大値であるから、a=A〔V〕である。(2)画面上のbは、vx=0〔V〕のときのvyであるから、b=Vm×B〔V〕である。(3)したがって、vxとvyの位相差θは次式から求めることができる。θ=C〔rad〕1A2VmBcosθCtan(-1ab)オシロスコープ0〔V〕ba22Vmsinθsin-1(ab)vyCH1CH2vx3Vmcosθsin-1(ab)GNDGND4Vmsinθtan-1(ab)CH1:垂直入力図1CH2:水平入力0〔V〕図25Vmsinθsin-1(ab)

答え:5


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