試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

二陸技 令和5年(2023)年07月期 無線工学B A-16

二陸技 令和5年(2023)年07月期 無線工学B A-16

次の記述は、短波(HF)帯の電波伝搬におけるフェージングについて述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)電離層の電子密度は時々刻々変化するので、跳躍距離に対応する電離層の反射点では電波が反射したり突き抜けたりする現象を繰り返し、跳躍距離付近では電界強度が激しく変動する。このようにして発生するフェージングをAフェージングという。(2)直線偏波で放射された電波は、電離層を通過するとBとなり、電離層の変動によって偏波面が変動する。この電波を一つの直線状アンテナで受信すると誘起電圧が変動する。このようにして発生するフェージングをCフェージングという。

答え:5


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 二陸技 令和3年(2021)年01月期 無線工学B A-17

  2. 平成29年(2017)年07月期 無線工学B A-17

  3. 平成26年(2014)年07月期 無線工学B A-14

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次