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平成28年(2016)年01月期 無線工学B A-20

平成28年(2016)年01月期 無線工学B A-20

A-20次の記述は、図に示すアンテナの近傍界を測定するプローブの平面走査法について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。1プローブには、半波長ダイポールアンテナやホーンアンテナなどが用いられる。2被測定アンテナを回転させないでプローブを上下左右方向に走査して測定を行うので、鋭いビームを持つアンテナや回転不可能なアンテナの測定に適している。3高精度の測定には、受信機の直線性を校正しておかなければならない。4多重反射による誤差は、プローブを極端に大きくしたり、被測定アンテナに接近させ過ぎたりすることで生ずる。5数値計算による近傍界から遠方界への変換が、円筒面走査法や球面走査法に比べて難しい。プローブx電波電波プローブ被測定アンテナ(xy面に平行)プローブの走査面暗室被測定アンテナ受信機データ計算機yz近傍界測定系プローブと被測定アンテナの関係

答え:5


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