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平成27年(2015)年07月期 無線工学B A-10

平成27年(2015)年07月期 無線工学B A-10

A-10次の記述は、各種アンテナの特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。1八木・宇田アンテナ(八木アンテナ)は、利得を上げるために、通常、数個の導波器と1個の反射器を放射素子の前後に1/4波長の間隔で置く。2半波長ダイポールアンテナの絶対利得(真数)は、約1.64である。3対数周期ダイポールアレーアンテナは、半波長ダイポールアンテナに比べて広帯域なアンテナである。4ディスコーンアンテナは、スリーブアンテナに比べて狭帯域なアンテナである。5パラボラアンテナは、開口面近傍で放射される電波がほぼ平面波になるように設計される。

答え:4


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