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平成26年(2014)年01月期 無線工学B B-05

平成26年(2014)年01月期 無線工学B B-05

B-5次の記述は、マジックTによるインピーダンスの測定について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、測定器相互間の整合はとれているものとし、接続部からの反射は無視できるものとする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)図において、開口1及び2に任意のインピーダンスを接続して、開口3からマイクロ波を入力すると、等分されて開口1及び2へ進むが、両開口からの反開口4射波があると、開口4へ出力される。その大きさは、開口1及び2からの反射波の大きさのアである。(2)未知のインピーダンスを測定するには、開口1に標準可変インピーダンス、開口2開口2に被測定インピーダンス、開口3に高周波発振器及び開口4にイを開口1接続し、標準可変インピーダンスを加減してイへの出力がウになるようにする。このときの標準可変インピーダンスの値が被測定インピーダン開口3スの値である。(3)標準可変インピーダンスに換えてエを接続し、被測定インピーダンスからの反射電力を測定して、その値から計算により被測定インピーダンスのオを求めることもできる。1差2可変移相器3最大4無反射終端5位相6和7検出器8最小9短絡板10大きさ

答え:1,7,8,4,10


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