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平成26年(2014)年01月期 無線工学B A-14

平成26年(2014)年01月期 無線工学B A-14

A-14図に示す平面大地上にある送受信点間の伝搬において、地上高h1が40〔m〕の送信点から地上高h2が5〔m〕の受信点に至る直接波の伝搬通路長r1と大地反射波の伝搬通路長r2との通路差による位相差が2π×10〔rad〕であった。このときの地表距離-2d〔m〕の値として、最も近い値のものを下の番号から選べ。ただし、周波数を200〔MHz〕とし、h1≪d及びh2≪dとする。また、r1及びr2は次式で与えられるものとする。{()}〔m〕{()}〔m〕送信点15〔km〕210〔km〕r1316〔km〕受信点420〔km〕h1527〔km〕平面大地r2h2d

答え:5


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