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二陸技 令和4年(2022)年07月期 無線工学A A-18

二陸技 令和4年(2022)年07月期 無線工学A A-18

次の記述は、搬送波零位法によるFM(F3E)波の周波数偏移の測定方法について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)FM波の搬送波及び各側波帯の振幅は、変調指数mfを変数(偏角)とするベッセル関数を用いて表され、このうちAの振幅は、零次のベッセル関数J0(mf)に比例する。J0(mf)は、mfに対して図1に示すような特性を持ち、mfが約2.41、5.52、8.65、・・・のとき、ほぼ零になる。(2)図2に示す構成例において、周波数fm〔Hz〕の単一正弦波で周波数変調したFM(F3E)送信機の出力の一部をスペクトルアナライザに入力し、FM波のスペクトルJ0(mf)を表示する。単一正弦波のBを零から次第に大きくしていくと、搬送波及び各側波帯のスペクトルの振幅がそれぞれ消長を繰り返しながら、徐々にFM波の占1.00.8有周波数帯幅が広がる。0.40.6(3)Aの振幅が零になる度に、mfの値に対するレベル計の値(入力信号電圧)を測0.2定する。このとき周波数偏移fdは、mf及びfmの値を用いて、fd=Cであるの-0.20123456789で、測定値から入力信号電圧対周波数偏移の特性を求めることができ、幅が零になるときだけでなく、途中の振幅でも周波数偏移を知ることができる。Aの振-0.4図1mf〔Hz〕低周波fm低域FM(F3E)〔Hz〕発振器フィルタ減衰器送信機擬似負荷〔Hz〕(LPF)〔Hz〕〔Hz〕図2レベル計スペクトルアナライザ

答え:1


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