試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

令和2年(2020)年01月期 無線工学A A-01

令和2年(2020)年01月期 無線工学A A-01

A-1次の記述は、デジタル通信の変調方式であるPSK及びQAMの一般的な特徴等について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、信号空間ダイアグラムとは、信号点配置図である。(1)QPSK波の信号空間ダイアグラムでは、4個の信号点配置となる。変調信号に対して搬送波の位相がA〔rad〕の間隔で割り当てられ、シンボル当たり2ビットの情報を送るABCことができる。1π/24狭く(2)64QAM波の信号空間ダイアグラムでは、64個の信号点配置となる。よって、シンボル当2π/24広くたりBビットの情報を送ることができる。3π/26狭く(3)PSKは、搬送波の位相に、QAMは、搬送波の位相だけでなく振幅にも情報を乗せる変調方4π/46広く式である。両変調方式共に、多値化するに従って、隣り合う信号点間距離がCなるの5π/44狭くで原理的に伝送路等におけるノイズやひずみによるシンボル誤りが起こりやすくなる。

答え:3


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 二陸技 令和5年(2023)年01月期 無線工学A A-01

  2. 平成30年(2018)年01月期 無線工学A A-01

  3. 平成29年(2017)年01月期 無線工学A A-04

  4. 平成26年(2014)年07月期 無線工学A A-03

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次