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平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-04

平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-04

A−4次の記述は、図に示す我が国のFM放送(アナログ超短波放送)における主搬送波を変調するステレオ複合(コンポジット)信号等について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)左チャネル信号及び右チャネル信号から和信号及び差信号を作り、その内の和信号を主チャネル信号として、0〜15〔kHz〕の帯域で伝送する。副チャネル信号としては、38〔kHz〕の副搬送波を差信号でA変調し、23〜53〔kHz〕の帯域で伝送する。なお、その副搬送波は、抑圧するものである。(2)19〔kHz〕のパイロット信号は、受信側で副チャネル信号を復調するときに必要なBを作るために付加する。(3)「主搬送波の最大周波数偏移」は±75〔kHz〕である。パイロット信号による主搬送波の周波数偏移は「主搬送波の最大周波数偏移」の10〔%〕である。また、主チャネル信号及び副チャネル信号による主搬送波の周波数偏移の最大値は、それぞれ「主搬送波の最大周波数偏移」のCである。パイロット信号ABC主チャネル信号副チャネル信号12振幅振幅副搬送波主搬送波45〔%〕15〔%〕副搬送波3角度副搬送波45〔%〕4角度主搬送波15〔%〕015192338535角度副搬送波30〔%〕周波数〔kHz〕

答え:1


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