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一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学の基礎 A-11

一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学の基礎 A-11

次の記述は、図に示すP形半導体で作られた直方体のホール素子Sの動作原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、電流はホール(正孔)によってのみ流れるものとする。(1)S内のホールは、A力を受けるため密度に偏りが生ずる。このためz方向にホール起電力EHが生ずる。(2)EHの極性は、図の端子aがB、端子bがその逆の極性となる。(3)EHの大きさは、Sのy方向の長さをt〔m〕、ホール係数をRHとすると、EH=RH×C〔V〕で表される。ABC負(-)IBty正(+)tIBx:直流電流I〔A〕の方向(B)Bb正(+)Iy:磁束密E度B〔T〕の方向SBtz:起電力H〔V〕の方向xI負(-)Ix、y、zは互いに直交z(I)t正(+)BttIB(EH)a

答え:5


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