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一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学の基礎 A-08

一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学の基礎 A-08

図1に示すインピーダンスZ1及びZ2の積が周波数と無関係になり、抵抗をR〔Ω〕としたときにZ1Z2=R2の関係が成り立つとき、それらの回路は互いにR〔Ω〕に対する逆回路であるという。いま、図2に示す回路のR=600〔Ω〕に対する逆回路が図3に示す回路であるとき、自己インダクタンスL1、静電容量C1及び静電容量C2の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。C1L1C2LA=3.6〔mH〕C0=0.01〔μF〕L1〔μF〕Z1C2〔μF〕ZZ=R2〔μF〕12〔μF〕Z2LB=5.4〔mH〕C1〔μF〕図1図2図3LA、LB:自己インダクタンスC0:静電容量

答え:4


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