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一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学の基礎 A-18

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学の基礎 A-18

次の記述は、図に示す直流電流計Aaを用いた回路において、電流を測定したときの誤差率の大きさεについて述べたものである。誤っているものを下の番号から選べ。ただし、Aaの内部抵抗をRA〔Ω〕、電流の真値をIT、SWを断(OFF)にしたときの電流計Aaの測定値をIMとする。ITは、SWを接(ON)にしたときの電流であるから、IT=V/R〔A〕である。Aaの測定値IMは、IM=V/(R+RA)〔A〕である。ITとIMで表すと、ε=|(IM-IT)/IT|となる。SWRとRAで表すと、ε=1-{R/(R+RA)}となる。RRA0.1未満にする条件は、RA>(R/9)〔Ω〕である。R:抵抗〔Ω〕AaV:直流電圧V〔V〕

答え:5


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