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一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学の基礎 A-04

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学の基礎 A-04

次の記述は、図1に示すように一辺がm〔m〕の正方形の磁極の磁石Mの磁極NS間を、図2に示すような一辺がl〔m〕(m>l)の正方形の導線Dが、その面をMの磁極の面と平行に、v〔m/s〕の速度で左から右に通るときの現象について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、磁極間の磁束密度はB〔T〕で均一であり、漏れ磁束はないものとする。また、Dは、磁極間の中央を辺abと磁極の辺qrが平行を保ち、移動するものとする。(1)Dの辺dcが面pqrtに達してから、辺abが面pqrtに達する間にDに生ずる起電力eの大きさは、A〔V〕である。(2)D全体が磁界の中にあるとき、Dに生ずる起電力eの大きさは、B〔V〕である。(3)Dの辺dcが面uvwxに達してから、辺abが面uvwxに達する間にDに生ずる起電力eの方向は、図3のCの方向である。pMuabDdcqrtNSvwxvbalDdcbaアeDcdbaeDイcd図1m図2図3

答え:5


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