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一陸技 令和2年(2020)年11月期2 無線工学の基礎 B-05

一陸技 令和2年(2020)年11月期2 無線工学の基礎 B-05

次の記述は、ひずみ波交流電流i=Imsinωt+3Imsin3ωt〔A〕を熱電対形電流計A1と整流形電流計A2を用いて測定したときの指示値について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、A2は全波整流形で、目盛は正弦波交流の実効値を指示するように校正されているものとする。なお、同じ記号の内には同じ字句が入るものとする。(1)iは、基本波に、最大値が基本波の13で周波数が基本波のア倍の高調波が加わった電流である。(2)周波数が基本波のア倍の高調波の電流の実効値は、イ〔A〕である。(3)熱電対形電流計A1は、iのウを指示し、その値はエ〔A〕である。(4)整流形電流計A2は、iの平均値のオ倍の値を指示する。15Iπm2

答え:1,7,3,4,10


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