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平成30年(2018)年07月期 無線工学の基礎 B-03

平成30年(2018)年07月期 無線工学の基礎 B-03

B–3次の記述は、図1に示す原理的な構造の進行波管(TWT)について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、図2は、ら旋の部分のみを示したものである。(1)電子銃からの電子流は、コイルでアされ、マイクロ波の通路であるら旋の中心を貫き、コレクタに達する。(2)導波管W1から入力されたマイクロ波は、ら旋上を進行すると同時に、ら旋のイに軸方向の進行波電界を作る。(3)ら旋の直径がD〔m〕、ピッチがP〔m〕のとき、マイクロ波のら旋の軸方向の位相速度vpは、光速c〔m/s〕の約ウ倍になる。(4)電子の速度veをvpより少し速くすると、マイクロ波の大きさは、veとvpの速度差により、ら旋を進むにつれてエされる。(5)進行波管は、空洞共振器などの同調回路がないので、オ信号の増幅が可能である。結合回路コイルら旋結合回路コレクタPら旋電子流D電子銃導波管W1電子流導波管W2図2図11発散2内部3πDP4減衰5広帯域の6集束7外部8πD9増幅10狭帯域の

答え:6,2,3,9,5


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