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平成30年(2018)年01月期 無線工学の基礎 A-08

平成30年(2018)年01月期 無線工学の基礎 A-08

A-8次の記述は、図に示す直列共振回路とその周波数特性について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、抵抗Rを10〔Ω〕、静電容量Cを0.001〔μF〕、自己インダクタンスをL〔H〕、交流電圧Vの大きさを20〔V〕、共振周波数f0を100〔kHz〕とする。また、f0における回路の電流をI0〔A〕、I0/√2〔A〕になる周波数をf1及びf2〔Hz〕(f1<f2)とする。1回路の尖鋭度Qは、Q=500/πである。2帯域幅Bは、B=f2-f1=200π〔Hz〕である。I電流I〔A〕3f0のときにRで消費される電力は、40〔W〕である。I04f1のときにRで消費される電力は、30〔W〕である。R5f2のときに回路に流れる電流Iの位相は、VよりCも遅れる。VLI0/√2R:抵抗〔Ω〕C:静電容量〔F〕L:自己インダクタンス〔H〕0f1f0f2周波数f〔Hz〕B

答え:4


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