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平成30年(2018)年01月期 無線工学の基礎 A-02

平成30年(2018)年01月期 無線工学の基礎 A-02

A-2次の記述は、図に示すように、磁束密度がB〔T〕で均一な磁石の磁極間において、巻数N、面積S〔m2〕の長方形コイルLがコイルの中心軸OPを中心として反時計方向に角速度ω〔rad/s〕で回転しているときの、Lに生ずる起電力について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、Lの面がBと直角な状態から回転を始めるものとし、そのときの時間tをt=0〔s〕とする。また、OPは、Bの方向と直角とする。LNPL(1)任意の時間t〔s〕におけるLの磁束鎖交数φは、φ=A〔Wb〕で表さPれる。磁石S磁石N(2)Lに生ずる誘導起電力eは、φを用いて表すと、e=-B〔V〕である。NSS(3)したがって、eは(1)及び(2)より、e=C〔V〕で表される交流電圧となる。B1ABNSsinωtBdtNdφCBNSωcosωtOωt=0〔s〕LO2BNSsinωtdtdφNBSωsinωtNωOPS3NBScosωtdtNdφBNSωcosωtB4NBScosωtdtdφBNSωcosωt5NBScosωtdtdφNBSωsinωt

答え:5


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