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一陸技 令和5年(2023)年01月期1 無線工学B A-16

一陸技 令和5年(2023)年01月期1 無線工学B A-16

送受信点間の距離が800〔km〕のF層1回反射伝搬において、半波長ダイポールアンテナから放射電力4.9〔kW〕で送信したとき、受信点での電界強度が48〔dBμV/m〕であった。第1種減衰が無いとき、第2種減衰量の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、F層の見掛けの高さを300〔km〕とし、電離層及び大地は水平な平面で、半波長ダイポールアンテナは大地などの影響を受けないものとする。また、log107≒0.85とする。

答え:2


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