試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

一陸技 令和4年(2022)年07月期1 無線工学B B-04

一陸技 令和4年(2022)年07月期1 無線工学B B-04

次の記述は、SHF帯及びEHF帯の電波の伝搬について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)晴天時の大気ガスによる電波の共鳴吸収は、主にア及び水蒸気分子によるものであり、100〔GHz〕以下では、60〔GHz〕付近にア分子の共鳴周波数がある。(2)霧や細かい雨などのように波長に比べて十分小さい直径の水滴による減衰は、主に吸収によるものであり、周波数がイなると増加する。(3)降雨による減衰は、雨滴による吸収とウで生じ、概ね10〔GHz〕以上で顕著になり、ほぼ200〔GHz〕までは周波数が高いほど、降雨強度が大きいほど、減衰量が大きくなる。(4)降雨による減衰は、雨滴の半径が大きいと、垂直偏波に比べ水平偏波のほうが若干エなる。(5)降雨による交差偏波識別度の劣化は、形状がオ雨滴に進入する電波の減衰及び位相回転の大きさが偏波の方向によって異なることが原因で生ずる。

答え:6,2,3,5,9


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 一陸技 令和5年(2023)年07月期2 無線工学B B-04

  2. 一陸技 令和3年(2021)年01月期1 無線工学B B-04

  3. 令和元年(2019)年07月期 無線工学B B-04

  4. 平成29年(2017)年01月期 無線工学B B-04

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次