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令和2年(2020)年01月期 無線工学B A-18

令和2年(2020)年01月期 無線工学B A-18

A-18次の記述は、アンテナ利得の測定について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。13基のアンテナを使用した場合は、これらのアンテナの利得が未知であってもそれぞれの利得を求めることができる。2角錐ホーンアンテナは、その寸法から利得を求めることができるので、標準アンテナとして使用される。3屋外で測定することが困難な場合や精度の高い測定を必要とする場合には、電波暗室内における近傍界の測定と計算により利得を求めることができる。4開口面アンテナの利得を測定する場合の送受信アンテナの離すべき最小距離は、開口面の大きさと関係し、使用波長に関係しない。5円偏波アンテナの利得の測定をする場合には、一般に円偏波によって測定するが、直線偏波アンテナをビーム軸のまわりに回転させて測定することもできる。

答え:4


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