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平成26年(2014)年07月期 無線工学B A-13

平成26年(2014)年07月期 無線工学B A-13

A-13次の記述は、図に示すように移動体通信に用いられる携帯機のきょう体の上に外付けされたモノポールアンテナ(ユニポールアンテナ)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。1携帯機のきょう体の上に外付けされたモノポールアンテナは、一般にその長さhによってアンテナモノポールアンテナの特性が変化する。2長さhが1/2波長のモノポールアンテナは、1/4波長のモノポールアンテナと比較したときょう体hき、携帯機のきょう体に流れる高周波電流が大きい。(材質:導体)3長さhが1/2波長のモノポールアンテナは、1/4波長のモノポールアンテナと比較したとき、放射パターンがきょう体の大きさやきょう体に近接する手などの影響を受けにくい。4長さhが1/2波長のモノポールアンテナは、1/4波長のモノポールアンテナと比較したとき、給電点インピーダンスが高い。5長さhが3/8波長のモノポールアンテナは、1/2波長のモノポールアンテナと比較したとき、50〔Ω〕系の給電線と整合が取りやすい。

答え:2


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