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平成26年(2014)年01月期 無線工学B A-12

平成26年(2014)年01月期 無線工学B A-12

A-12次の記述は、図に示すマイクロ波中継回線などに利用される無給電アンテナについて述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)無給電アンテナに用いられる平面反射板は、入射波の波源となる励振アンテナからの距離によって遠隔形平面反射板と近接形平面反射板に分けられる。このうち遠隔形平面反射板は、励振アンテナのAにあるものをいう。(2)平面反射板の有効投影面積Seは、平面反射板の実際の面積をS〔m〕、入射角をθ〔rad〕、平面反射板の面精度などによ2って決まる開口効率をαとすれば、次式で表される。Se=B〔m2〕(3)2θがCになる場合には、平面反射板を2枚用いれば開口効率の低下を尐なくすることができる。ABC1フラウンホーファ領域αScosθ鈍角2フラウンホーファ領域αSsinθ鋭角入射波θ3フラウンホーファ領域αSsinθ鈍角θ4フレネル領域αScosθ鈍角5フレネル領域αSsinθ鋭角平面反射板反射波

答え:1


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