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平成28年(2016)年07月期 無線工学の基礎 A-15

平成28年(2016)年07月期 無線工学の基礎 A-15

A–15次の記述は、図1及び図2に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた低域フィルタ(LPF)の基本的な動作について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。R2(1)図1の回路において、Vo/Viは、次式で表される。Vo次式になる。Vi=-A・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)図2の回路において、図1のZ1及びZ2を求めて式①を整理すると①ViZ1-+AOPZ2VoViR1-+AOPCVoViVo=-R1R2×(B)・・・・・・・・・・②Z1、Z2:インピーダンス〔Ω〕C:静電容量〔F〕R1、R2:抵抗〔Ω〕ViVo=-R1R2になる。(3)式②より、ω=0〔rad/s〕のとき、図2の回路のVo/Viは、」Vo:出力電圧〔V〕Vi:入力電圧〔V〕図1図2Vo:出力電圧〔V〕Vi:入力電圧〔V〕(4)また、図2の回路において、Vo/Viの大きさがω=0〔rad/s〕のときの1/√2になる角周波数ωCは、次式で表される。ωC=C〔rad/s〕ABC1Z1Z21+jωCR2116CR22Z1Z21+jωCR21CR213Z1Z21-jωCR21CR2141+Z1Z21+jωCR216CR2151+2ZZ11+jωCR21CR21

答え:2


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