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令和元年(2019)年07月期 無線工学の基礎 A-15

令和元年(2019)年07月期 無線工学の基礎 A-15

A–15次の記述は、図に示す相補的な特性のトランジスタTr1及びTr2を用いた、原理的なコンプリメンタリSEPP回路の動作について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的なB級動作とし、入力電圧vi〔V〕は正弦波交流電圧とする。1423入力電圧vi=0〔V〕のとき、Tr1及びTr2にコレクタ電流は流れない。入力電圧viが加わったとき、iC1及びiC2の最大値は、V/RL〔A〕である。入力電圧viが加わったとき、RL両端の電圧vRLの最大値は、2V〔V〕である。入力電圧viが加わったとき、viの半周期ごとにTr1とTr2にコレクタ電流が交互に流れる。B:ベースE:エミッタC:コレクタBTr1ECiC1RLV5RLで得られる最大出力電力は、V2/(2RL)〔W〕である。viEvRLRL:負荷抵抗〔Ω〕V:直流電源電圧〔V〕iC1:Tr1のコレクタ電流〔A〕BTr2CiC2ViC2:Tr2のコレクタ電流〔A〕

答え:3


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