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令和元年(2019)年07月期 無線工学B A-14

令和元年(2019)年07月期 無線工学B A-14

A-14超短波(VHF)帯の電波伝搬において、送信アンテナの高さ、送信周波数、送信電力及び通信距離の条件を一定にして、受信アンテナの高さを変化させて、受信電界強度(受信点の電界強度)を測定すると、図に示すハイトパターンが得られる。この現象に関する記述として、誤っているものを下の番号から選べ。ただし、大地は完全導体平面で、反射係数を-1とする。1見通し距離内の電波伝搬における受信電界強度は、直接波と大地反射波の受合成によって生ずる。信ア2大地反射波の位相は、直接波の位相より、通路差による位相差と反射の際ンに生ずる位相差との和の分だけ遅れる。テナ3大地反射波と直接波の電界強度の大きさを同じとすれば、両者の位相が同のピッチ位相のときは受信電界強度が極大になり、逆位相のときは零となる。高4受信電界強度が周期的に変化するピッチは、周波数が低くなるほど、広くさ〔m〕なる。5受信電界強度の極大値は、受信点の自由空間電界強度のほぼ4倍となる。受信電界強度〔dBμV/m〕

答え:5


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