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一陸技 令和3年(2021)年07月期1 無線工学の基礎 B-03

一陸技 令和3年(2021)年07月期1 無線工学の基礎 B-03

次の記述は、マイクロ波帯やミリ波帯の回路に用いられる電子管及び半導体素子について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。アトンネルダイオードは、PN接合に順方向電圧を加えたときの負性抵抗特性を利用し発振する。イマグネトロンは、電界の作用と磁界の作用を利用して発振する二極真空管である。ウ進行波管は、界磁コイル内に置かれた空洞共振器の作用を利用し、雑音の少ない狭帯域の増幅が可能である。エインパットダイオードは、PN接合のなだれ現象とキャリアの走行時間効果による負性抵抗特性を利用し発振する。オバラクタダイオードは、PN接合に順方向電圧を加えたときのPN接合の静電容量を利用し、周波数逓倍などに用いられる。

答え:1,1,2,1,2


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