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一陸技 令和3年(2021)年01月期1 無線工学の基礎 B-04

一陸技 令和3年(2021)年01月期1 無線工学の基礎 B-04

次の記述は、図1に示す変成器Tを用いたA級トランジスタ(Tr)電力増幅回路の動作について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、図2は、横軸をコレクタ-エミッタ間電圧VCE〔V〕、縦軸をコレクタ電流IC〔A〕として、交流負荷線XY及びバイアス(動作)点Pを示したものである。また、Tの一次側の巻数及び二次側の巻数をそれぞれ、N1及びN2とする。さらに、入力は正弦波交流電圧で回路は理想的なA級動作とし、静電容量C〔F〕、バイアス回路及びTの損失は無視するものとする。(1)Tの一次側の端子abから負荷側を見た交流負荷抵抗RACC:コレクタは、負荷抵抗をRL〔Ω〕とすると、RAC=ア×RL〔Ω〕である。B:ベースaTc(2)交流負荷線XYの傾きは、イ〔S〕である。E:エミッタN1N2RL(3)(4)点点YXは、は、ウエ〔V〕である。〔A〕である。R:抵抗〔Ω〕V:直流電源電圧〔V〕CRTrbCdV(5)PはXYの中点であるから、負荷抵抗RL〔Ω〕で得られる最大VCEP:Pの電圧〔V〕入B出力電力Pomは、Pom=オ〔W〕である。ICP:Pの電流〔A〕力E図1C(N1)21ACVV2L(N2)2IY

答え:1,7,8,9,5


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