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一陸技 令和5年(2023)年01月期1 無線工学B B-03

一陸技 令和5年(2023)年01月期1 無線工学B B-03

次の記述は、自由空間伝送損失を求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。ただし、半波長ダイポールアンテナの放射抵抗を73.13〔Ω〕とし、アンテナの損失はないものとする。(1)相対利得Gt(真数)の送信アンテナに、電力Pt〔W〕を供給すると、最大放射方向の距離d〔m〕の地点Qにおける電界強度Eは、次式で表される。E=ア〔V/m〕・・・・・・①(2)地点Qに実効長he〔m〕のアンテナを置いて受信するとき、アンテナの放射抵抗をR〔Ω〕とすると、アンテナの受信有能電力Prは、次式で表される。Pr=イ〔W〕・・・・・・②(3)式①を式②に代入すれば、次式が得られる。PrPt=ウ・・・・・・③(4)放射抵抗R〔Ω〕のアンテナの実効長heは、相対利得をGr(真数)、波長をλ〔m〕とすると、次式で表される。ℎe=エ・・・・・・④(5)式③へ式④を代入すれば、Prは、次式で表される。Pr≒PtGオtGr〔W〕・・・・・・⑤(6)式⑤のオが、求める自由空間伝送損失である。7√GtPt(Eℎ)249G2λR6.0π2d2r

答え:1,2,3,9,5


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