試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学B B-02

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学B B-02

次の記述は、地上と衛星間の電波伝搬における対流圏及び電離圏の影響について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ア大気の屈折率は、常時変動しているので電波の到来方向もそれに応じて変動し、シンチレーションの原因となる。イ大気による減衰は、晴天時の水滴を含まない大気の場合には衛星の仰角が低いほど大きくなる。ウ電離圏による第1種減衰は、超短波(VHF)帯以上の周波数では、周波数が高くなるほど大きくなる。エ電離圏の屈折率は、周波数が低くなると1に近づく。オ電波が電離圏を通過する際、その振幅、位相などに短周期の不規則な変動を生ずる場合があり、これを電離圏シンチレーションという。

答え:1,1,2,2,1


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 令和2年(2020)年01月期 無線工学B B-04

  2. 平成26年(2014)年01月期 無線工学B B-04

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次