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一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学B B-01

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学B B-01

次の記述は、散乱断面積について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)均質な媒質中に置かれた媒質定数の異なる物体に平面波が入射すると、その物体が導体の場合には導電電流が生じ、また、誘電体の場合にはアが生じ、これらが二次的な波源になり、電磁波が再放射される。(2)図に示すように、自由空間中の物体へ入射する平面波の電力束密度がpi〔W/m2〕で、散乱波物体散乱波物体から距離d〔m〕の受信点Rにおける散乱波の電力束密度がps〔W/m2〕であったとき、物体の散乱断面積σは、次式で定義される。σ→lim4πd(イ〔m2〕散乱波d上式は、受信点における散乱電力が、入射平面波の到来方向に垂直な断面積σ入射平面波受信点R内に含まれる入射電力をウで散乱する仮想的な等方性散乱体の散乱電力に(電力束密度:pi)(電力束密度:ps)等しいことを意味している。(3)散乱方向が入射波の方向と一致するときのσをレーダー断面積又はエ散乱断面積という。金属球のレーダー断面積σは、球の半径r〔m〕が波長に比べて十分大きい場合、オ〔m2〕にほぼ等しい。πr2

答え:1,2,3,4,10


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