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一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学B A-18

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学B A-18

次の記述は、図に示す構成により、アンテナ系雑音温度を測定する方法(Y係数法)について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、アンテナ系雑音温度をTA〔K〕、受信機の等価入力雑音温度をTR〔K〕、標準雑音源を動作させないときの標準雑音源の雑音温度をT0〔K〕、標準雑音源を動作させたときの標準雑音源の雑音温度をTN〔K〕とし、T及びTの値は既知とする。アンテナ系(1)スイッチSWをb側に入れ、標準雑音源を動作させないとき、T〔K〕の雑音が受信機に入る。このときの出力計の読みをN〔W〕とする。aSWをb側に入れたまま、標準雑音源を動作させたとき、T〔K〕のSW受信機W雑音が受信機に入るので、このときの出力計の読みをNN〔W〕とするb出力計と、NとNの比Y1は、次式で表される。YNN0NA・・・・・・・①標雑音源準式①より、次式のようにTRが求まる。TB・・・・・・・・・②ABC(2)次に、SWをa側に入れたときの出力計の読みをN〔W〕とすると、NTRとNの比Yは次式で表される。YNNN・・・・・・③TR(3)式③より、ATは、次式で表される。TRTC・・・・・・・・・④式④に式②のTを代入すれば、Tを求めることができる。TRTR

答え:4


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