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一陸技 令和3年(2021)年07月期1 無線工学B A-10

一陸技 令和3年(2021)年07月期1 無線工学B A-10

次の記述は、図に示す誘電体レンズアンテナの波源Oから誘電体の凸面上の点Pまでの距離を求める式の算出について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、中心線CAの延長線上のOから凸面上の点A及び点Pまでの距離を、それぞれl〔m〕及びr〔m〕とし、OAとOPのなす角をθ〔rad〕とする。(1)自由空間の電波の速度をv0〔m/s〕、誘電体中の電波の速度をv〔m/s〕とすれば、Oから発射された電波が点Bと点Cに到達する時間は等しくなければならないので、次式が成り立つ。+A=vr0〔s〕・・・①(2)誘電体の屈折率をnとすれば、次式の関係がある。PBn=B・・・②rしたがって、式②を式①に代入すれば、rは次式となる。r=C〔m〕OθAClABC()誘電体()()()()

答え:2


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